高校生の頃から雑貨屋さんに出かけるのが大好きでした。
可愛らしい小物とかもたくさんあるし、雑貨屋さんにいること自体が大好きな状態だったのです。
これは、大学生になってからも変わることがありませんでした。
可愛らしい小物がたくさん置いてあるオシャレな雑貨屋さんを見ると、とても胸が弾むものがありました。
いつしか、自分でも雑貨屋さんを経営できたらどんなに楽しいだろうかと考えるようになっていました。
自分のお店を持つと言うことだけでも、ワクワク感がいっぱいです。
しかも大好きな小物を売る雑貨屋さんなんですから、お仕事も楽しいに違いないと思っていました。
何よりもやる気が出るというか、働かされるているのではなくて、自分自身で働く気力が出そうな気がしていたのです。
当然ですが、お店を開業するためにはそれなりの資金が必要なのはわかっていました。
就職した後は、給料を貯め込んで元手にしようという計画も立てていたのです。
将来的には自分のお店を持って、そこで仕事を頑張ってやっていくという気持ちでした。
無事に就職も決まったのですが、仕事先は中小企業でした。
こうなると給料が安い、だから思うように貯蓄を増やすことができませんでした。
日々の生活費でいっぱいな状態だったし、自分の夢であるお店を開く資金を順調に蓄えていくというのは、夢のまた夢状態になってしまったのです。

 

 ある時、街中で寿退社した先輩とバッタリと会いました。
お茶に誘われてお喋りをすることになったんだけど、衝撃的な発言を聞くことになりました。
愛人を探して支援してもらって、カフェオープンの準備中だというのです。
離婚したあと自分のお店を持ちたくなり、パトロン探しをしたと言ってきたのでした。
かなり真面目な先輩だったから、愛人とセックスしてお金をもらっているのかと驚くばかりでした。
でも私の考えは間違っていたようで、詳しい説明を聞いたところ、愛人が欲しいと素直に思ってしまったのでした。

 

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